TARI TARI キャラソンCDアルバム 空盤&海盤の感想
TARI TARIのキャラクターソングアルバム『空盤〜見上げたり、はばたいたり〜』と『海盤〜潜ったり、たゆたったり〜』を買いました。

空盤の宮本来夏 (CV:瀬戸麻沙美)「Twinkle Link」は、来夏らしいTARI TARIでもっともカワイイ曲だと思いました。
坂井和奏 (CV:高垣彩陽) &沖田紗羽 (CV:早見沙織)の「光と風にのせて」は、『そらのおとしもの』の「踊り子」が大好きなので期待していたのですが、う〜んという感じでした。
最初に空盤を聴いて、TARI TARIらしいキャラソンで海盤もこういう作りかと思っていたら、いい意味で全く違いました。

海盤の紗羽の「SAIL AWAY TO SKY」はまさかのアップテンポで、TARI TARIがファンタジーアニメだったら主題歌でもおかしくないほどカッコイイ曲です。一番気に入りました。
来夏&紗羽の「七色Happiness」はテクノ(?)っぽいアレンジで、特にサビの二人のハーモニーが聴いていて心地よいです。
紗羽&大智の「明日への道」は、なんかもう色々想像してニヤニヤします(笑)
来夏&ウィーンの「ホワイトデコレーション☆」はハジけていて、掛け合いが楽しいです。もしTARI TARIがギャグアニメだったらEDになりそうです。
和奏&来夏の「SWEET SHINY DAY」は歌詞を替えたらクリスマスソングになりそうな雰囲気です。

それにしても、海盤の紗羽の1曲目から3曲目まで、アップテンポ→低音→高音と早見沙織の歌唱力の高さを改めて感じました。
田中のカラオケバージョンだけ入っていませんが、紗羽とデュエットできたから良し!?

この2枚の中では、「SAIL AWAY TO SKY」「七色Happiness」「Twinkle Link」の3曲が特に気に入りました。
発売前に予約して試聴などはできませんでしたが、どちらも買って良かったと思える出来です。
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江戸小紋染職人の廣瀬雄一『ソロモン流』廣瀬染工場4代目
10月21日のテレビ東京『ソロモン流』は、江戸小紋染職人の廣瀬雄一(ひろせ ゆういち)さんが出演。
廣瀬雄一さんのプロフィール(経歴)は、1978年生まれ、10歳から始めたウインドサーフィンでシドニーオリンピックの強化選手として活躍、選手時代に世界中を回り、大学卒業後は家業の染め物という日本の伝統文化を持って海外に挑戦したいという夢を持ち、江戸小紋を世界に向けて発信するビジョンをもつ廣瀬染工場4代目です。
江戸小紋とは、江戸時代初期に普及した染めの一種で、遠目には無地にしか見えないが、実は一寸四方に800を超える細かな点描によって様々な柄を表現している伝統工芸だそうです。廣瀬雄一さんは、効率化を図って機械化が進む現代において、手染めならではの独特の良さを伝えたいと敢えて手間のかかる手染めにこだわっているそうです。
展示会への出展やデパートの実演販売に出向いて、時には日本の伝統文化に興味を持った海外の学生を工場見学に受け入れるなど、染職人としてだけではなく営業にも精力的に取り組んでいて、番組ではイタリア・ミラノでの展示会に出展が決まった廣瀬雄一さんに密着しました。
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水谷仁美『ソロモン流』HACCI(ハッチ)はちみつ石鹸
9月30日のテレビ東京『ソロモン流』は、有限会社B.bee(ビービー)代表取締役社長を務める水谷仁美(みずたにひとみ)さんが出演。
水谷仁美さんのプロフィール(経歴)は、1962年生まれ、三重県出身、三重で100年続く老舗養蜂園の水谷養蜂園の長女として生まれ、芦屋女子短大を卒業後、26歳で結婚、家族で渡米しビバリーヒルズで8年間を過ごしました。帰国後の2004年に有限会社B.bee(ビービー)を設立、発売したビューティーハニーがヒット、はちみつ、ロイヤルゼリー、プロポリス、花粉等の製造・販売、インターネットカタログによる通信販売、百貨店での直営店舗販売を展開しています。
番組では、パリで有名ブランドと肩を並べるブランドにすること、実家の養蜂園のように100年続くブランドに育てること、そしてハチミツの良さを女性に知ってもらうことが目標という水谷仁美さんのこだわり、ハチミツ美容法を放送します。
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