クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー

『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』は、1989年に第1回大会が開催されてから2年に1度開かれている世界最高峰の洋菓子の祭典だそうで、世界20ヶ国の代表チームが頂点を目指します。パティシエのワールドカップといったところでしょうか。
1月21日と22日にフランスのリヨンで行われた第13回シラ国際外食産業見本市の会場内に設けられた会場で開催されました。
日本代表チームは初回から参加しており、2007年の大会は1991年以来の優勝を果たしました。国内予選大会を勝ち抜いた藤本智美さん(グランドハイアット東京)、市川幸雄さん(帝国ホテル)、長田和也さん(名古屋マリオットアソシアホテル)の3選手によって構成された日本代表チームは、緻密で繊細な高さ170cmにも達するスイーツを作ったそうです。この模様は、2月11日の『情熱大陸』で放送されます。
ちなみにパティスリーとは、小麦粉を生地に使った焼き菓子やケーキ類の総称、あるいはそれを売る店のことです。









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