PS2『首都高バトル0』レビュー

実在する車のレースゲームをやりたくなり、PS2の『首都高バトル0』をベスト版で安いということもあり買ってみました。
車がリアルなレースゲームをやるのはPSのグランツーリスモ2以来ですが、その時は車が真っ直ぐ走らず操作が難しかったため、すぐにやめてしまいました。そのため、レースゲームを探すにあたって挙動のリアルさよりもゲームとして楽しめそうか慎重に選びましたが、この首都高バトル0は希望通りで良かったです。壁や他の車に当たっても壊れたりスピンしたりせず走れます(笑)
車名こそ違うものの、スカイラインやセリカなど実在する車がモデルとなっていて、購入する車の名前を英数字で自由に決められます(ナンバーも)。
最初は150万CP(キャッシュポイント=ゲーム内のお金の単位)で、丸目のインプレッサを買おうと思っていたら買えなかったため、スプリンタートレノ(ハチロクではない方)にしました。その後、お金がたまってからインプを買いました。
バトルは敵との1対1で、格闘ゲームのようなゲージがあり、相手よりも前に走っていれば相手のゲージが減り、ゼロになると勝ってCPが入ります。負けても少しCPがもらえます。敵が前にいると少し遅くなって追いつけたり(速すぎる車を除く)、相手よりも前にいると猛烈に追い上げてきたりして、ゲームバランスとしてはちょうど良いです。たまに相手が一般車に当たって自滅することもあり(笑)、何度も挑戦すれば攻略できそうです。
『首都高バトル01』とどちらを買うか迷いましたが、車名が実名でもホンダ車が出ない、一般車が1種類のみということが気になりそうであれば、首都高バトル0の方が良いと思います。









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