CPU使用率100%の原因はsvchost.exe

パソコンを起動してデスクトップ画面が表示されてから、しばらくして止まって数十秒後に操作可能になる状態が続いていました。起動直後は操作できるので、タスクマネージャを見てみるとCPUの使用率が100%になっていました。ネットで調べたら、原因はsvchost.exeというプログラムであることがわかりました。
このsvchostとは、OS内の各種サービスを起動するためのプロセスで、各種のネットワーク・サービスがこれを経由して起動するようになっているそうです。ウィルスではありませんので削除はしないようにしてください。
動作が遅くなる原因はどうやらWindows Updateの自動更新にあるようで、これを止めたら解決できました。Windows Updateを行う場合にエラーやフリーズしてしまうこともあるようです。
設定方法を書いておきますが、アップデートなどあまりセキュリティに詳しくないのであれば、やらない方がいいかもしれません。

コントロールパネル→自動更新を無効にする
 これだけだと警告メッセージがうるさいので
コントロールパネル→Windows セキュリティセンター→セキュリティセンターからの警告の方法を変更する→自動更新のチェックを外す

5/11追記:修正プログラムKB916089の適用後にCPUが100%や99%になるのを直す更新プログラムKB927891がリリースされました。詳細やダウンロードはこちらのページです。ただし、一部で問題が残る可能性があるとのことです。
自分も同じ症状で困っていたんですが、マイクロソフトから修正プログラムが提供されているみたいです。http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;927891
ご参考まで。
| アトムたくま | 2007/05/10 03:43 PM |
情報ありがとうございます。
やっとマイクロソフトが対処したんですね〜。
追記しておきました。
| AGHA | 2007/05/11 11:20 AM |









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