W51CA(カシミアホワイト)レビュー

携帯をW51CAに機種変更しました。カシミアホワイトは、白というより薄いグレーあるいはシルバーっぽい色です。
これまで使用していたW43Hとベースは同じようなので(カシオ日立モバイルコミュニケーションズ)、比較も含めてのレビューです(W43Hのレビューはこちら)。

・起動音や起動画面は飛行機の機内をイメージしたものです。
・W43Hは何回かボタンを押して電源が入りましたが、W51CAは問題なく起動できます。
・液晶画面のサイズは同じもののIPS液晶になり、同じ画像で比較したところ明らかに違いました。W43Hはコントラストが強めで、W51CAはナチュラルといったところでしょうか。ワンセグの画質もW51CAの方がキレイです。
・キーの押しやすさ、画面の切り替え速度はW43Hより改善されています。
・待受ショートカットのアイコンなどに色が付いています。
・待受画面のペンギンFLASHは何パターンも(20種類以上?)アニメがあります。
・パソコンと接続するケーブルが普通のUSBケーブルだったのでどうやって使うのかと思ったら、卓上ホルダに接続するようになっていました。
・au Music Playerで、タイトルで曲の並び替えができるようになりました。
・サブディスプレイがモノクロの有機ELで見やすいです。

以上が特徴や改善点ですが、悪くなった部分も。

・サイドキーが丸く細くなったため、少し押しづらい。
・ワンセグのアンテナに凹凸がなくなったため少し出しづらい。
・卓上ホルダから本体が外れやすい。
・液晶にセンターキーとカーソルキーの跡(こんな感じ→◎)が付くので保護シート必須。

W43HからW51CAに変えても説明書を読む必要もないほど操作は同じですが、細かい点で改善されているので機種変更して良かったです。

余談ですが、au Music PortをCD-ROMではなくサポートのサイト上からダウンロードしてインストールしたら、ユーザー編集画面の機種選択で春モデルを選択できず苦戦していました。サイト上のバージョンが3.00でCD-ROMが3.01でした。CD-ROMの方が新しいとは思いませんでした(汗)
あと、前のケータイからメールを移動しようとしたら、au Music Portに転送して新しいケータイのデータフォルダにコピーすることまではできましたが、受信ボックスや送信ボックスには移せませんでした。パソコンにバックアップできてもケータイのメールボックスに移せないのは不便です。









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