加治屋百合子(かじやゆりこ)アメリカンバレエシアターのバレエダンサー

3月4日の情熱大陸は、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のバレエダンサー、加治屋百合子(かじや ゆりこ)さん。
愛知県名古屋市の出身で、8歳からバレエを始めました。しかしなんと1994年に10歳で中国に渡り、上海バレエ学校に入学しました。
在学中の1997年に中国のタオ・リ・ベイ国立バレエ・コンクールで優秀表現賞を受賞し、2年後に名古屋で行われた世界バレエ・コンクールで日本人で唯一、そして最年少のファイナリストに選ばれたそうです。
2000年には、ローザンヌ国際コンクールでローザンヌ賞を受賞、奨学金を得て国立バレエ学校の特待生としてカナダに渡り、2001年ニューヨークへ移ってアメリカン・バレエ・シアターのスタジオ・カンパニーに所属。研修生を経て、2002年6月からABTのプロのバレリーナとなりました。ABTは世界的なバレエシアターの名門で、加治屋さんは日本人として初めて入団しました。番組ではパリ公演に向けての様子を放送するとのことです。
情熱大陸に出演された加治屋さん,ついにソリストへの昇格ですね。
毎年何人もの日本人がABTのオーディションを受けて、
その内僅かな人がスタジオカンパニーへは入団を許されるのだが、
正式団員にはなれなかった。
正式団員になれただけでも素晴らしいですが、ソリストへの昇格とは凄いです。
他の一流バレエ団では日本人を多々採用しているのに、
何でABTは日本人を拒むのでしょうね、体形とかも有るのかな?
彼女はバレエの技術以外にも、努力で体形とかを克服しているのでしょうかねー?
その分余計に是非日本人初のABTプリンシパルに、なって欲しいです。
| kohji hayasi | 2007/07/22 12:02 PM |