女子バレー メダルへのシナリオ

今日、BS1で放送された『ドキュメント スポーツ大陸』の「女子バレー メダルへのシナリオ〜柳本監督のチーム再建術〜」を見ました。
大友愛選手に惹かれて女子バレー代表に興味を持ったのが1ヶ月位前のことなので、これまでの代表のことについてはおろか、ルールや用語もまだ勉強中の身です(^^;
興味を持ってからは試合はもちろん、テレビ番組やネットで女子バレー代表のことが取り上げられていればチェックせずにはいられません!
今日の番組ですが、柳本監督に監督としてのリーダーシップを強く感じました。んー、選手に自主性を求めるという同じことでも、選手をほとんど変えないサッカーの某Z監督とは全く違いますね(?)
合宿では男子大学生を相手にした練習も行われていましたが、サッカーほど男子と女子の差はないだろうと思っていたものの、代表といえども男子大学生には通用しないことに少し驚きました。
テレビで女子バレー代表が映っていると常に大友選手を探しているわけですが、この番組の途中にあった合宿中で大友選手が涙を流す場面では、こっちまで泣きたくなってしまいそうになりました。

アテネオリンピック初戦のブラジル戦まで、あと1週間を切りました。アテネでは、喜びの涙を流してもらいたいものです!









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