テルミン+マトリョーシカ=マトリョミン

テルミンというロシアの物理学者レフ・テルミンが発明した世界初の電子楽器と人形の中に人形が繰り返し入っているロシア伝統的な入れ子人形のマトリョーシカを組み合わせた「マトリョミン」なる楽器(?)があるそうです。
このマトリョミンは、テルミンの演奏や研究を行っている竹内正実というテルミニストがテルミンの魅力を一人でも多くの人に知ってもらうために開発したそうです。
テルミンは楽器に直接触れることなく、手を近づけたり遠ざけたりして演奏する楽器で、通常のテルミンには周囲に微弱な電磁波が形成されたアンテナが2本取り付けられていて、手をかざして周波数を変動させることで音が出る仕組みになっているそうです。
ちなみに、マトリョミンはマトリョーシカのような入れ子にはなっていないとのことです。









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