シマダ・カイ君 ウィーン少年合唱団 初の日本人団員

500年の歴史があるウィーン少年合唱団に日本人として初めて入ったシマダ・カイ君が話題になっています。
シマダ・カイ君は神奈川県出身の13歳、3年前に合唱団の来日コンサートを聴いて感動、オーディションを受けて合格してウィーンへ渡りました。
寄宿生活をしながら全くわからなかったドイツ語を勉強、ウィーン少年合唱団に4つあるグループの1つ、ブルックナー組に籍を置いて、低音域のアルトを担当しているそうです。
ウィーン少年合唱団は日本公演で来日しています。なぜ日本語ではなくドイツ語でインタビューに答えているのか気になっていましたが、日本語で答えるとドイツ語で話しなさいと団長に注意されていました。漢字ではなくカタカナで表記されているのもその関係!?









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