川本和久(かわもとかずひさ)陸上監督 川本理論の本 福島大

5月13日の情熱大陸は福島大の陸上競技部の川本和久(かわもと かずひさ)監督が登場。川本監督のプロフィールを調べてみました。
1957年に佐賀県伊万里市で生まれ、1980年に筑波大学体育専門学群を卒業、1982年に筑波大学大学院体育研究科を修了しています。
1984年に福島大学教育学部の助手になると同時に陸上部監督となり、1991年に文部省の在外研究員として約1年カナダとアメリカに留学。カール・ルイスのトレーニングを間近で見て、カール・ルイスのコーチであるトム・テレツに学びました。
現在、福島大学の人間発達文化学類(教育学部から名称を変更)のスポーツ・芸術創造専攻の教員で、陸上競技やトレーニングマネジメント、体力トレーニングの授業を担当。陸上競技のトレーニングと技術論に関して、競技者を指導しながら実践的研究を行っています。
これまで、走り幅跳びの池田久美子選手、400メートル日本記録保持者の丹野麻美選手などを育てています。
どの子ものびる運動神経 小学生編』という本も出しています。









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