Kaspersky Internet Security(カスペルスキー)の感想

NOD32アンチウイルスの期限が近くなってきて、これまでフリーのファイヤーウォール『ZoneAlarm』と組み合わせて使ってきましたが、最近はフィッシングやスパムなど危険なものが増えてきて、インストールするセキュリティソフトを見直すことにしました。
ノートンは重い、F-Secureはどうなのかよくわからない、ということでカスペこと『Kaspersky Internet Security 6.0 12+3ヶ月特別優待版(Vista対応版)』にしました。ユージン・カスペルスキーが設立したロシアのモスクワにあるカスペルスキー研究所が作っているソフトで、日本ではジャストシステムが販売しています。
パッケージは全面ホログラムのような加工がしてあります。裏面に他社との比較があり、なぜかNOD32だけは実名で、他はT社、M社、S社とイニシャルになっています。まあ、トレンドマイクロ、マカフィー、シマンテックだと思いますが(^^;
システムを完全スキャンしたところ1時間ほどでまあまあの速度でした。開始時刻だけでなく終了時刻(予想)も表示されます。
バナー広告やポップアップのブロック機能は、強力すぎたので設定でオフにしました(汗)
動作は軽いです。起動直後は数秒だけCPUの使用率が100%になりますが、動いているのかアップデートしているのかと思うほどです(メモリは1GBで使用しています)。メールを受信する速度も変わりません。
総合セキュリティソフトで優秀かつ軽快であれば、価格の安さや知名度ではもう選べません。