奈良信雄 ブレディ・バー 一川誠 世界一受けたい授業

7月14日の日本テレビ『世界一受けたい授業』には、奈良信雄、ブレディー・バー、一川誠の3人が先生として登場します。プロフィールや本などを調べてみました。

奈良信雄(ならのぶお)
1950年生まれ。東京医科歯科大学(大学院医歯学総合研究科)の教授を務めており、専門分野は臨床検査医学と血液病学、担当授業科目は臨床検査医学と内科学です。現在の研究テーマは白血病細胞増殖機構の解明、感染症のDNA診断とのことです。
著書に『一滴の血液で体はここまで分かる』や『遺伝子診断で何ができるか 出生前診断から犯罪捜査まで』などがあります。

ブレディ・バー (Brady Barr)
アメリカ・テキサス州生まれ。爬虫類博士。CSの『ナショナル ジオグラフィック チャンネル』の「バー教授の最も危険な調査隊」では、爬虫類を中心に世界中のワニやヘビなど危険な動物を体当たりでリポートして人気になっているそうです。

一川誠(いちかわまこと)
1965年生まれ。山口大学工学部感性デザイン工学科の講師・助教授を経て、2006年から千葉大学文学部行動科学科の准教授を務めています。山口大学の時間学研究所のメンバーでもあります。専門分野は実験心理学と視覚科学です。
著書に池上彰との共著『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』があります。