古野隆雄 アイガモ農法 古野農場 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』

7月24日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、アイガモ農法(合鴨農法)を確立した古野隆雄(ふるのたかお)さんが出演。
古野さんは1950年生まれ、福岡県出身、九州大学農学部を卒業、九州大学大学院を中退して有機農業を始め、1988年に合鴨水稲同時稲作を始めました。
スイス・シュワブ財団が選出する「世界で最も傑出した社会起業家」に唯一日本人で選ばれています。
古野農場は福岡県嘉穂郡桂川町にあり、水田、野菜、あずき、大豆、そばなど計5ヘクタールを作付けしていて、卵と肉も生産しているそうです。
著書に『無限に拡がるアイガモ水稲同時作』や『合鴨ばんざい アイガモ水稲同時作の実際』があります。また、『アイガモの絵本』という本も出しています。
西田と申します。テレビを拝見いたしました。
小生も実家は四国の百姓なのですが、農業がいやで都会に逃げだした者のひとりです。
古野さんが稲の乾田栽培に立ち向かい、稗に苦労されている姿を拝見し、素人考えではあるのですが、思いついたことがありますのでコメントいたします。
 田を作るうえで稗は厄介なものですが、成長が早いなら逆手に取るというのはいかがでしょうか。つまり、もみを蒔く例えばひと月前に耕して地表をビニールシートで覆い全ての稗の種を成長させたところで、トラクタ等の農機具で一網打尽にしてからもみを蒔くのです。
 発芽する稗の種が首尾よくもう残っていないなら、稗に悩まされる事も少なくなるかなと思った次第です。土をかき回す事で、深く冷たい地中に眠っていた発芽しなかった稗が自分の番が来たとばかりに芽を出してしまうかもしれませんので、これを複数回繰り返さないと稗の根絶は難しいかも知れませんが・・・。
あくまで素人考えなので、ご参考にならないかもしれませんが・・・。
がんばってください。
| | 2007/07/26 12:04 AM |