『Jリーグ ウイニングイレブン2007クラブチャンピオンシップ』の感想

コナミのPS2のサッカーゲーム『Jリーグ ウイニングイレブン2007クラブチャンピオンシップ』(JWE2007CC、Jウイイレ2007)を購入したので、プレーしたレビューというか感想を簡単にまとめてみます。
操作性は前作と変わらないと思います。これまで選手の顔はプリセットだったりモンタージュだったりしましたが、Jリーガーは全員(たぶん)プリセットになって全体的にはこれまでで一番似ていると思います。ただし、髪型は選手それぞれの固定(特殊2)か変更する場合の特殊1は18種類にまで減りました。フランサの髪型は再現されていますが、ワシントンやマグノアウベスは顔自体が似ていません(汗)
ピッチレポーターがイマイチだった岩本テルからフローラン・ダバディに代わり、前よりはマシになりました。
前作までアシストはダイレクトでシュートを決めないと付かないくらい厳しかった(不自然?)ですが、今回はパスを受けてから3回ドリブルしてからシュートしてゴールが決まっても付くようになりました(ようやくという感じもしますが)。
その一方で、Jリーグの公式試合球であるアディダスの「+チームガイスト」はJリーグとナビスコカップとJOMOオールスターサッカーでのみ登場し、エキシビジョンなどでは使用できません。
WEショップの隠し選手は引退した選手やかつてJリーグでプレーした外国人選手が偽名でいるほか、Jリーグでプレーし現在はJFLや地域リーグでプレーしている選手が偽名で多く登場します。しかし、そのほかに購入できるエディットパーツは実用的なものはなく、WENが余ってしまいます。
改善された部分もあれば退化した部分もあって、相変わらずコナミといったところです。"コナミエフェクト"もあります。
これまでJリーグのサッカーゲームはエキサイトステージやプライムゴール、ビクトリーゴールなどがありましたが、今作のウイイレが一番良いと思います。ライバルとなるソフトが登場してほしいです(^^;