『パソコン自作超入門2007』と『パソコン自作宣言。』で自作パソコンに挑戦

初めて自作パソコンに挑戦しようと思い、参考書として本を2冊購入しました。
日経BPの『パソコン自作超入門 2007』は、組み立て手順のほか、キューブ型ベアボーンの組み立て、CPUやメモリーなど各パーツの基礎知識の解説、映像やサウンドの拡張、基本用語などが掲載されています。
インプレスの『パソコン自作宣言。』は、約10万円(インテルのCore2Duo)と約5万円(AMDのAthlon64)の2種類のパソコンの組み立て、パーツの買い方、スタパ齋藤のコラム、BIOSの設定、ちょっとしたパーツカタログが掲載されています。秋葉原のPCショップのマップも付いています。PCケースはAntecのSoloを使用して製作しているので、SoloまたはP150の説明書としてもオススメです。
どちらもオールカラーです。マザーボードはASUS、OSはWindows Vistaを使用していますが、GIGABYTEのマザーボードとWindows XPで組み立ててもあまり変わりませんでした。
これまでメモリーの増設しかしたことありませんでしたが、この2冊で自作PCを組み立てることができました。