AntecのPCケース P150(電源付きSolo)で自作パソコンに初めての挑戦

パソコンを買い換えようと思って、メーカーやパソコンショップのBTOで構成を考えましたが、勉強も兼ねて自作に挑戦してみようということになりました。
最初はサイズというかスペースの関係でMicroATXで考えていたのですが、デザインや静音性、冷却性などでなかなか良いPCケースが見つからず、ATXで探すことにしました。
デザインでは3RSYSTEMのR110(THE ONE)が良いと思いましたが、静音性が最優先だったのでAntec(アンテック)のSoloに。そして、電源を考えるとAntecのNeoHE 430かENERMAX(エナーマックス)ELT400AWTが良さそうで、前者ならSoloとセットになったP150が別に買うより安くなるのでこれにしました。
参考にした本は、日経BPの『パソコン自作超入門 2007』とインプレスの『パソコン自作宣言。』で、特に後者はSoloを使って組み立てているので説明書の代わりとして役立ちました。
パーツを揃えて組み立てましたが、組み立てだけで5時間以上かかりました。そして電源を入れると全く動きません。何度やっても動かず、翌日に電源からのケーブルやビデオカードを接続しなおしてみたところ、ようやく起動しました。
動作が快適になり、音も静かになって、それでいてコストパフォーマンスの高いパソコンが完成して満足です。これまでメモリーの増設しかしたことがありませんでしたが、PCパーツの知識も付きました。一番の壁だと思っていたBIOSの設定も、基本的には何もしなくても問題ないということも知りました。
P150(あるいはSoloのホワイトモデル)の白は、光沢感のある白で高級感があって、側面から見ると特にカッコいいです。