クラブW杯 3位決定戦で浦和レッズがエトワール・サヘルに勝利して3位

FIFAクラブワールドカップジャパン2007の3位決定戦で、浦和レッドダイヤモンズがアフリカ代表(チュニジア)のエトワール・サヘルにPK戦の末に勝利し、世界3位になりました。
前半開始早々の5分に坪井がクリアをミスしたところからペナルティエリア内で相手を倒してPKで先制を許したものの、35分に相馬のクロスをワシントンが素晴らしいヘディングを決めて同点。1-1で前半を終了。
後半35分に永井のCKをまたもワシントンがヘディングで決めて逆転。しかし、その5分後にミスから失点。2-2の同点のまま終わり、延長はなくPK戦へ。PK戦は4-2で浦和レッズが勝利して3位になりました。
ちなみに、決勝はACミランがボカ・ジュニアーズを4-2で下して優勝しました。MVPは1ゴール3アシストのACミランのカカ、得点王は3ゴール決めた浦和レッズのワシントンでした。
準決勝の浦和レッズとACミランの試合では、0-1というスコア以上に世界との差を実感する試合内容でしたが、今大会の浦和レッズの活躍がJリーグや日本のサッカー界に与える影響は少なくないと思いました。