大相撲 九月場所 千秋楽

今場所は魁皇の優勝で終わりましたが、朝青龍の調子が良くなかったことも関係あるでしょう。今年に入ってまだ4敗しかしていなかった朝青龍が、結婚披露宴やら何やらでけいこ不足で今場所は6敗もしました。朝青龍のことなので、来場所は今場所の分もけいこをして誰も勝てないくらいの勢いになるのではないでしょうか。
魁皇は優勝しましたが他の大関陣をみてみると、千代大海は千秋楽でやっと勝ち越し、武双山と栃東は休場、何とかならないものですかね…。朝青龍でさえ、けいこ不足で勝てなかったということは、大関陣は(他の力士も)もっとけいこしないと横綱には遠いのではないでしょうか。日本人横綱が出てくるのはいつになることやら…。
高見盛は負け越してしまいました。けいこが嫌いだそうで、前頭の中で行ったり来たり…。もう少し頑張ってほしいです。
琴欧州は新入幕の場所でありながら9勝は立派です。知名度が上がって女性ファンが増えるには、まだ時間がかかりそうです(相撲人気の回復に少しは繋がると思うんだけどな〜)。
そういえば、今場所の来場者プレゼントは魁皇クリアファイルでした。なんとか面目を保ちましたね(^^;
今日の魁皇と朝青龍の取り組み前に、実況の刈屋アナが「13勝での優勝が、綱取りへの架橋」と言っていましたが、アテネ五輪のあの「架橋」が安売りになってしまいませんか(-_-; シリーズ化して「架橋=刈屋アナ」のイメージを定着させるなら話は別ですが(笑)
なにはともあれ、今場所初めて生で観戦しましたが、やっぱり相撲は面白いです!









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