東京消防庁 ハイパーレスキュー隊長の宮本和敏

4月8日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、東京消防庁の消防救助機動隊の隊長を務める宮本和敏さんが出演。
消防救助機動部隊はハイパーレスキュー隊とも呼ばれ、東京消防庁が1996年12月に編成した精鋭部隊です。第二消防方面本部(大田区)、第八消防方面本部(立川市)、第三消防方面本部(渋谷区)、第六消防方面本部(足立区)にあります。
ハイパーレスキュー隊の部隊は3つあります。機動救助隊は一般救助に対応し、各種救助資器材を積載した救助車があります。機動特科隊は大型化学車や大型重機など特殊車両を備える救助隊です。機動救急救援隊は遠距離大量送水装備(スーパーポンパー)や高規格救急車などを備えていて、現場で応急処置などを実施します。
『月刊消防』2007年6月号には第六本部ハイパーレスキュー隊の特集があり、総括隊長の島田一郎さんのインタビューも掲載されています。イカロス出版からは『かっこいいぞハイパーレスキュー』という本が出ています。