山田日登志(やまだひとし)PEC産業教育センター所長

4月15日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、PEC産業教育センターの所長を務める山田日登志(やまだ ひとし)さんが出演。
山田さんのプロフィールは、1939年に岐阜県羽島市で生まれ、南山大学を卒業後、1963年に中部経済新聞に入社して記者に、1965に岐阜県生産性本部の経営コンサルタントになりました。そして、トヨタ自動車副社長でトヨタ生産方式を作った大野耐一さんと出会い、1978にPEC産業教育センターを設立しました。ソニーやキヤノンなど大手メーカーの工場で、ベルトコンベアーによる大量生産をやめてセル生産と名付けられた生産方式を導入するなど、製造現場でのカイゼン(改善)の指導を行っています。
常識破りのものづくり』や『図解ムダとり トヨタ生産方式のすべてがわかる』などの本を出しています。