堺常雄(さかいつねお)聖隷浜松病院の院長

5月12日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、医療シリーズ第一弾「崩壊する"救急医療"〜カリスマ病院が語る救急医療改革〜」というテーマで聖隷浜松病院の院長の堺常雄(坂井典夫ではありません)さんが出演。
堺さんのプロフィール(経歴)は、1970年に千葉大学医学部を卒業、米国陸軍病院キャンプ座間、翌年にアメリカで脳神経外科の研修を受け、浜松医科大学、聖隷三方原病院を経て、1996年に副院長から院長に就任しました。ウィリアム・モーロイ著『自分で決定する、自分の医療』という本の翻訳を行っています。
聖隷浜松病院は静岡県浜松市にある民間の総合病院で、地域医療や救急医療に力を入れて病院運営を行っているそうです。2004年に地域医療支援病院に承認されています。