医療問題の弁護士 鈴木利廣(すずきとしひろ)鈴木利広

5月20日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、弁護士の鈴木利廣(すずき としひろ)さんが出演。
鈴木さんのプロフィールは、1947年東京生まれ、中央大学法学部を卒業、1976年に弁護士登録(東京弁護士会所属)、1988年に東京都文京区に鈴木利廣法律事務所を開設しました。医療問題を専門としていて、医療問題弁護団の代表を務めています。薬害エイズやハンセン病、薬害肝炎など、これまで数々の薬害事件や医療過誤事件で患者側の弁護士として闘い続けてきました。薬害エイズでは東京弁護団の事務局長、薬害肝炎訴訟では120人の弁護士からなる全国弁護団代表を務めています。
共著で『医療事故の法律相談』や『人権ガイドブック』といった本を出しています。
先般のNHKの放送を真剣に拝見し感慨深い思いで受け止めた次第です。と申し上げるのは私自身がC型肝炎ウイルスの患者だからです。先生が我々患者の気持ちに成り日夜ご尽力されている事に対し心から敬意を表します。実は私は39年前にある横浜の大病院で先天性のご関節で大手術を行い、二ヶ月後に肝炎と診断、その二ヶ月後の回復し、1ヶ月後に職場復帰する。
今考えるとその時からC型ウイルスが、潜伏していた事になり
28年間健康診断では異常な数値はでず、皮肉にも退職1年前に数値が高い事が分りC型肝炎と診断され横須賀の病院で、経過観察で7年〜8年特に治療する事もなく、その後地域の個人医院で二年程かかりそこで専門医を紹介され、年と共に数値も少しずつ上がって来ました。、
| | 2008/05/25 07:00 PM |
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投薬を続けていましたが、昨年11月に検査の結果肝硬変に移行している旨の診断が出て、ショックでした。くしくもその頃C型肝炎患者の司法の場で、又メデアーが大きく取り上げ世論を背に12月から1月かけてついに。立法府、官邸まで動き誠に血の出る様な御尽力に対し心から敬意を払うものです。
私もその時我々の様な者でも一つの光明と思い昨年12〜1月に
かけて、手術した病院にカルテの開示と当時フイブリゲン等の投与について、説明を求めるも一切ノウ−コメントあった。
残念な思いで仕方が有りませんでした。病院の対応は不誠実で
あつた。悔しい思いを組織内の国会議員に請願書を送る等の活動していますが、思う様には行かず時間だけが過ぎて行く今日   
この頃です。身体の方もいよいよインターフロンを、週3回打つ所迄来てしまいました。先生に下記の件に就いて、是非教えて頂きたくお願いいたします。
一つはC型肝炎患者の会にどうの様な手続で入会出来るのか
二つは神奈川県には有るのでしょうか?
 場所と連絡先をおねがいします。
三つは我々の様な者(未認定患者)でも原告に入る事が出来るのか?
四つは裁判等の費用は患者の会に度のぐらい納入するか?
金銭面でも高額な医療費が嵩むので。
五つは 未認定患者(C型肝炎ウチルス)の認定基準のなかに
手術した証明と現在のC型肝炎による肝硬変の診断書で、救済処置ができないものでしょうか?
申し上げたい事は山程ありますが、弱者の未認定患者の切ない
願望を、これからも宜しくお願い申しあげます。
先生の益々の御健勝をお祈り申し上げます。
                  敬具
| 小池 豊 | 2008/05/27 05:35 PM |
>小池様
私の方ではわかりませんので、医療問題弁護団のホームページをご紹介しておきます。
http://www.iryo-bengo.com/
| AGHA | 2008/05/28 10:05 AM |