服部和子(はっとりかずこ)きもの学院 着物や着付け

7月20日のテレビ東京『ソロモン流』は、服部和子きもの学院の院長を務める服部和子(はっとりかずこ)さんが出演。
服部さんのプロフィールは、京都生まれ、ミスコットン、ミスきものを経て1960年に日本で初めての「きもの教室」を開校しました。分校は現在、全国に100余も設置されています。舞妓や太夫、十二単などの古代衣裳を所蔵していて、着装指導やショーも行っているそうです。また、デザインも手掛けていて、ショールのデザインでは通産大臣賞を受賞、1999年には京都産業功労者表彰を受賞しています。テレビやラジオ、雑誌などでも活躍しています。長男は翻訳家で西洋占星術研究家の鏡リュウジさん、長女は服部和子きもの学院主任講師を務める服部有樹子さんです。
日本女性の気品』や『京女の人生作法』という本を書いています。
番組では、日本初の着付け教室や浴衣ファッションショーなどを取り上げます。