板金職人の国村次郎(くにむらじろう)山下工業所 ハンマーで新幹線

7月22日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、板金職人の国村次郎(国村二郎ではありません)さんが出演。
国村さんは山口県下松市(下松=くだまつ)にある山下工業所に務めていて、高精度で微妙な曲面の新幹線の先頭部(アルミの板)をハンマー1本で造り上げる高度な熟練者です。初代0系から700系まで、さらに国内だけでなくアジアや中東、ヨーロッパの車両も手がけているそうです。最も得意なのは、打ち出し板金という金属の加工方法だそうです。
山下工業所のプロフィールは、1963年9月に創業、1974年12月に設立、社長は山下清登さん、従業員数は33名です。第2回『ものづくり日本大賞』の特別賞を受賞しています。