科学者の小池康博(こいけ やすひろ)ノーベル賞 慶応大学の教授

8月26日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、慶応義塾大学理工学部の教授を務める小池康博(こいけやすひろ)さんが出演。
小池さんのプロフィール(経歴)は、1954年4月7日長野県生まれ、1977年に慶應大学の理工学部応用化学科を卒業、1982年に慶応大の博士課程を修了、理工学部助手や年専任講師、アメリカのベル研究所研究員を経て、1992年慶應大の理工学部助教授、1997年に教授になりました。専門はフォトニクスポリマーとのことです。2006年秋に紫綬褒章を受章しています。
今、最もノーベル賞に近いといわれる日本人科学者の一人で、高速通信用プラスチック光ファイバーや液晶ディスプレイ用バックライトなどの研究開発で世界をリード、"光を自在に操る科学者"として国際的な注目を集めているそうです。大手化学メーカーの旭硝子との共同開発プロジェクトによる全フッ素光学樹脂光ファイバーの「ルキナ」などを開発してきました。