住谷栄之資(すみたに えいのすけ)キッザニア東京の社長

9月8日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、子供向けテーマパーク『キッザニア東京』を運営するキッズシティージャパン社長の代表取締役社長兼CEOを務める住谷栄之資(すみたにえいのすけ)さんが出演。
住谷さんの経歴(プロフィール)は、1943年和歌山県田辺市生まれ、大阪府立池田高校から慶応義塾大学商学部へ、卒業後は藤田観光に入社しました。高校から水球を始め、大学時代には全日本代表選手に選ばれたそうですが、入社5年目に水球部の先輩に誘われて脱サラして1969年に日本ダブリュー・ディー・アイ(現・WDI)を設立しました。ケンタッキーフライドチキンのフランチャイジーとして六本木店をオープンするなど約30店舗を展開、トニーローマやカプリチョーザなどのライセンスも獲得して飲食事業を広く展開してきました。2000年にWDIの社長に就任、2003年に60歳で定年退職しました。同年に友人からメキシコのキッザニアを紹介されて視察、帰国後にスポンサーを探して2004年9月にキッズシティージャパンを設立、2006年10月5日に東京都江東区にあるショッピングセンター、アーバンドックららぽーと豊洲にキッザニア東京をオープンしました。
レストラン王になろう』という対談本に住谷さんが登場しています。