大腸内視鏡医の工藤進英(くどうしんえい)昭和大学横浜市北部病院の医師

9月16日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、大腸内視鏡医の工藤進英(くどう しんえい)さんが出演。
工藤さんのプロフィール(経歴)は、1947年秋田県生まれ、1973年に新潟大学医学部を卒業後、同大外科に勤務、1985年に秋田赤十字病院外科に赴任して幻のがんと呼ばれていた陥凹(かんおう)型大腸がんを世界で初めて発見しました。2001年に昭和大学教授、昭和大学横浜市北部病院の副院長、消化器センター長に就任しました。大腸内視鏡検査の症例を10万件以上扱い、ベテラン医でも20分はかかるといわれる検査をわずか5分で終えることから"内視鏡ゴッドハンド"と呼ばれているそうです。大腸ファイバ−スコ−プの権威として、世界各国から集まってくる後進の指導や海外講演も数多く行い、大腸癌の検査・診断に関する海外の研究班にも参加しています。
著書に『大腸内視鏡治療』など、専門書が多数あります。