マキオ社長の牧尾英二&大山商店街の小原貢久&AMPの齋藤一成

9月22日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、「売れない時代の流通の王者たち」と題しての1.5時間スペシャル。モノが売れない消費不況の中で、流通業界で新たな仕掛けを作り出した3人をゲストに迎えます。
第1部は、マキオ社長の牧尾英二さんが登場。鹿児島県阿久根市に1997年3月オープンした日本初のスーパーセンターで日本初の大型24時間営業店でもある「A-Zスーパーセンター」などを運営、この店舗店だけで年間650万人を集客して、年商は100億円以上だそうです。生鮮食料品から日用雑貨、ガソリンスタンドなど幅広く、自動車も販売していて年間3500台も売れるそです。AZはアルファベットのAからZで、全てという意味があるそうです。
第2部は、東京都板橋区にあるハッピーロード大山商店街の常任理事を務める小原貢久さんとNPO団体NPO-AMPの局長を務める齋藤一成さんが登場。
大山商店街は、「とれたて村」という全国の特産品を扱うアンテナショップを商店街に立ち上げて商店街の1日の来訪者を約3万人にしたそうです。
齋藤さんは新庄市役所の職員で、山形県新庄市の商店街を100円ショップ化して商店街に客を呼び込んだ"ミスター100円商店街"だそうです。