からくりTV 並木瑠璃(ナミキルリ)&新小倉優子音楽隊&演歌浪人の大江君

9月28日に放送のTBS『さんまのスーパーからくりテレビ』は、秋のスペシャルでした。
10月1日に「学園天国」でメジャーデビューする並木瑠璃ちゃんは、デビュー直前の様子を放送、引き続きリョンリョンことボイストレーナーの佐藤涼子さんにボイストレーニングを教わり、表現力のレッスンを行いました。
9月上旬にレコーディングが終了、そこにマネージャーの木村大地くんたち瑠璃ちゃんバンドのメンバーが久々にやってきました。瑠璃ちゃんが「何で1回も来なかったの」と怒り気味で「今さ大地がいればいいのになあ、と思う時にいなくて」と言い、大地くんに本当は久しぶりに会って嬉しいのではないかと聞かれ、瑠璃ちゃんは「嬉しくない」といいつつ笑ってしまいました。ちょっとツンデレっぽいです(笑)
CDの宣伝トラックも走り、スタジオ生ライブには大地くんも登場、りょんりょん先生も客席にいました。

新・小倉優子音楽隊は、サザンオールスターズのような国民的バンドを目指して再始動、メンバーはキーボードの小倉優子、トランペットの斉藤暁、つるの剛士、岩佐真悠子、ドラムの真矢、ベースが半田健人ということで、ボーカルとギターを募集することになりました。

北島事務所の一時預かりになった演歌浪人の大江裕くんは、北山たけしのコンサートを見学、翌日は新宿のコマ劇場で北島三郎の公演へ。公演前に出迎えようと待つものの、お客さんと話している間に北島三郎が通り過ぎ、楽屋の入口に先回りしようとするものの間に合わず、公演後に挨拶することに。公演後、「よろしくお願いします」と言おうと待っていたものの、事務所の人や北山たけしだけでなく北島三郎にまで太ったと言われてしまい、鍛え直して出直すことを決意していました。