川崎磯信(かわさきいそのぶ)川崎商店の社長 米とヤミ米商

10月20日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、川崎商店社長を務める川崎磯信(かわさき いそのぶ)さんが出演。
川崎さんのプロフィール(経歴)は、1936年富山県生まれ、城山中学校を卒業、農業を営んでいましたが、自称「ヤミ米屋」を始めました。農業に関する法律や行政の矛盾を公の場で明らかにするため、1991年に霞が関の食糧庁に押しかけ自らを告発するよう直訴した農家の男性です。食料管理法に違反していると知りつつ自ら米穀店を開き、闇米(不正規米)を販売し、安くて安全でおいしいと評判が広まりました。1995年3月に食管法(ヤミ米)と酒税法違反(ドブロク)で有罪判決を受けましたが、食管制度に矛盾があると判決で認めさせ、1995年に食管法が廃止されて農家が自由に米を販売できるようになりました。
食糧庁殿 わたしはヤミ米屋です 「食管癒着」食糧庁・農協の利権構造を暴く』と『正しいドブロク「役人ごろし」の作り方』という本を書いています。
川崎商店は富山県富山市にあります。ネット通販で富山県産100%のお米を販売しています。