ソニーのBRAVIA「KDL-26J1」とBDレコーダー「BDZ-T70」感想

SONYの液晶テレビ「KDL-26J1」とブルーレイレコーダー「BDZ-T70」を買いました。
14インチのブラウン管テレビを14年(?)使っていましたが、地デジやPS3の購入予定も考えて液晶テレビを買うことに。最初はスペースの関係で20インチ、パナソニックのVIERA(ビエラ)を考えていましたが、フレームが太すぎるのと画質がBRAVIAの方がキレイといことで、BRAVIAに。サイズは少しムリしましたが26インチにアップ。一番興味のあった東芝のREGZA(レグザ)は画質がイマイチでした。
レビューなども見つつ、倍速でスリムフレームのKDL-32F1も気になりつつ、ブラビアの黒のフレームだと光沢のテカテカで反射が気になって躊躇していましたが、ホワイトやブラウンは納得いかずブラックにしましたが、テレビを見ていても気にならず黒にして正解でした。
デジタルはやはり画質がキレイで、風景の番組に見入ってしまうほどでした。サッカーはワイド画面に適していて迫力が出ました。NHKのゴルフ中継やBS日テレのプロ野球中継では5.1chサラウンドで、あまり興味がなくても見てしまいます(搭載のスピーカーの音はそれほどよくありません)。
残像についてですが、プロ野球では気になりませんが、サッカーではボールや芝生で最初はかなり気になりました。ただ、1週間ほどで「まあいいか」という感じでだいぶ慣れました。

レコーダーは、これまで使っていたPSXが良かったので最初からソニーに決めていました。
PSXと比較して早送り巻き戻しなど動作が少し遅いですが、まあ許容範囲内です。キーワード検索やキーワードを設定して表示される「お気に入り番組表」で録画予約もしやすいです。
おまかせチャプター機能はCMを飛ばすのに便利です。アナログ放送の録画でも使用できます。

どちらもソニーということで操作は同じなので使いやすいです。リモコンの感度も良いです。