バレエダンサーの岩田守弘(いわたもりひろ)ボリショイバレエ団ソリスト

12月9日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、ロシアのボリショイバレエ団で活躍するバレーダンサーの岩田守弘(いわた もりひろ)さんが出演。
岩田さんのプロフィール(経歴)はWikiには載っていないようなので調べてみたところ、1970年10月6日生まれ、神奈川県横浜市出身です。1979年に岩田バレエスクールでバレエを始め、1988年の全日本バレエコンクールで第1位、1990年に第4回アメリカ国際バレエ・コンクールで銅賞受賞(金銀なし)、1993年に第7回モスクワ国際バレエコンクールのソロ部門で金賞、1995年にボリショイ劇場研究生になり翌年にボリショイ劇場のソリストになりました。2003年にボリショイ劇場の第一ソリストに昇格しています。
ボリショイバレエ団はクラシックバレエの最高峰と言われ、岩田さんは旧ソ連圏以外で唯一の外国人ソリストです。身長166cmと小柄ながら道化役など30ものキャラクターを踊るトップダンサーとして活躍するようになったそうです。
北川裕子・北川剛史による『ボリショイ・バレエ その伝統と日本人ソリスト岩田守弘』という本に岩田さんのことが書かれています。