大分フットボールクラブ社長の溝畑宏(みぞはた・ひろし)大分トリニータ

12月29日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、「地域密着で大都市のビッククラブに立ち向かえ!
〜キャリア官僚を捨てた名物社長の挑戦〜」と題してJリーグの大分トリニータを運営する大分フットボールクラブの社長をつとめる溝畑宏(みぞはたひろし)さんが出演。
Wiki(Wikipedia)には載っていないようですが、溝畑さんのプロフィール(経歴)は、1960年8月7日生まれ、京都府京都出身、洛星高校から東京大学法学部に進学、卒業後は自治省(現・総務省)に入省、1990年に大分県庁に出向、一度本省に戻って再び大分県へ、1994年に大分フットボールクラブが発足してクラブ運営に携わり、ゼネラルマネージャー、取締役を経て2004年に代表取締役社長に就任、2006年に総務省を退職しています。
大分トリニータは2003年からJ1で戦っていて、2008年に九州のチームとしても初のタイトル(ナビスコカップ)を獲得しました。