「のろま大将」で大江君がプロ演歌歌手デビュー!さんまのからくりテレビ「演歌浪人 大江裕さん 再出発の道」

2009年最初の『さんまのスーパーからくりTV』は、演歌少年(演歌高校生)大江君のコーナーが「前編 体づくり」「後編 上京」の2本立てでした。しかも、プロデビューです。
CDを調べてみたところ、2月15日に日本クラウンから「のろま大将」(カップリングは「男一匹かぞえ唄」タイトルは仮です)という曲でデビュー、作詞は仁井谷俊也で作曲はなんと原譲二(北島三郎のペンネーム)です。

前編では、安住アナが大江君の自宅を訪ね、大江君の顔がすっきりしているので体重を量ってみると、1ヶ月半で12.2kg体重が減り、111cmあったウェストが98cmになっていました。
12月上旬、北島音楽事務所から上京してほしいと言われていた大江君は、和太鼓の先生の坂本周一さんに成果を認めてもらいたいと思って訪ねました。しかし、バチがぶれていて20点と言われて帰れと言われてしまいました。
ちなみに、漢字検定5級は不合格だったそうです。

後編では、ボイストレーニングで事務所へ行っていた大江君が社長直々に呼び出され、上京することになりました。
岸和田駅へ着くと、坂本先生たちが太鼓を叩いて励ましました。しかし、大江君は「最後に褒めて頂いてもよろしいでしょうか」と言ったり、切符を買わないまま改札を通ろうとしたり、お金を持っていなくて先生に1000円借りたりと、ぐだぐだのまま出発しました(笑)
事務所に到着して聞いた社長からの話は、事務所の預かりにしてから多数のファンレターやメールが届いて、デモテープをレコード会社の人に聞かせて、それらを踏まえて先生(北島三郎)に相談したところ、大江君の夢を叶えてあげるチャンスをあげようじゃないかということになり、デビューが決定しました。
からくりテレビから並木瑠璃ちゃんに続いてプロ歌手デビューするとはすごいです。