大東隆行(おおひがしたかゆき)餃子の王将の王将フードサービス社長 大東たかゆき

1月26日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、王将フードサービスの代表取締役社長を務める大東隆行(おおひがし たかゆき)さんが出演。
大東さんのプロフィール(経歴)は、1941年生まれ、大阪府大阪市出身、関西経理専門学校を中退後に薪炭・氷販売業の経営を経て、1969年に義兄の加藤朝雄さんが1967年に創業した中華料理店「餃子の王将」1号店に入店、1978年に営業本部長に就任、1995年に副社長に就任、そして2000年に社長に就任しました。
大東さんが2000年に社長に就任した当時、1990年代におこなった不動産投資などの失敗が原因で会社の有利子負債額は最大470億円で倒産寸前という危機的な状態で、2002年3月期は創業35年で初めて赤字決算を出しました。しかし、出店形態や料理など様々なものを見直し、立て直しました。
2005年に海外1号店を中国の大連市に出店、2006年に大証1部に上場、2007年に500店舗を達成、外食産業が不振のなか2009年3月期は売上高528億円、経常利益54億3900万円といずれも過去最高を見込んでいるとのことです。