利島康司(としま こうじ)安川電機社長 7軸ロボットや多関節ロボット

2月9日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、安川電機の取締役社長を務める利島康司(としま・こうじ)さんが出演。
利島さんのプロフィール(経歴)は、1941年6月11日生まれ、福岡県出身、慶応義塾大学法学部を卒業後、安川電機製作所(現・安川電機)に入社、1995年にロボット事業部長に就任して年間15億円の赤字を出していたロボット事業部を黒字に変えました。取締役、常務取締役、専務取締役を経て2004年3月に社長に就任しています。
永野芳宣さんによる『日本の著名的無名人2』にて「北九州から産業ロボット作り世界一を目指す達人―安川電機の新しい星、利島康司」として取り上げられています。
安川電機は福岡県北九州市に本社があり、モーションコントロールやロボット、システムエンジニアリングなどの事業を展開していて、産業用ロボット業界では世界一だそうです。世界で初めて七軸ロボットを開発、産業ロボットの主流の多関節ロボットの販売台数が世界トップとのことです。