考古学者の杉山三郎(すぎやま さぶろう)考古学とメキシコの世界遺産のテオティワカン 愛知県立大学の教授

2月10日のNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』は、愛知県立大学大学院の教授で考古学者の杉山三郎(すぎやまさぶろう)さんが出演。
杉山さんのプロフィール(経歴)は、1952年生まれ、アリゾナ州立大学人類学部博士課程を修了、愛知県立大学大学院の国際文化研究科の教授を務めています。専門分野は 新大陸人類学と考古学で、研究課題は「新大陸、特にメソアメリカ(中米)とアンデスにおける古代文明の形成過程」「古代都市国家、特にメキシコ、テオティワカンの発祥と、それに関わる政治・宗教形態」「ラテンアメリカにおけるアメリカ原住民文化の変容史」とのことです。
杉山さんは"神々の都"と崇められているアメリカ大陸最大の古代都市遺跡でメキシコの世界遺産「テオティワカン」で、次々と大発見をしているそうです。
テオティワカン最大の建造物「太陽のピラミッド」を発掘して、まだ見つかっていない「王の墓」を探すプロジェクトを開始しました。