フレンチシェフの小島景(こじまけい)ブノワ東京の野菜の魔術師『ソロモン流』

2月15日のテレビ東京『ソロモン流』は、フレンチシェフ(フランス料理の料理人)の小島景(こじま けい)さんが出演。
小島さんのプロフィール(経歴)は、1964年東京生まれ、高校卒業後に赤坂にある鉄板料理の店で料理人生をスタート、その後に鎌倉にあるイタリアンレストランで4年間働き、知人の紹介でフランスのリヨンにあるレストランへ、そしていくつかのレストランで働きました。ある日、小島さんはニースにあるレストラン「ドン・カミーヨ」で食事をしたところ感動と衝撃を受け、何度も様々な方法で働きたいとアプローチ、ようやく願いがかなってフランク・セルッティ氏のもとで5年間働きました。帰国後3年間日本で働きましたが、もう1度フランスへ渡り、モナコのルイ・キャーンズへ移ったセルッティ氏のもとで再び働き、副料理長を務めました。帰国後、2006年に料理研修センターADF辻を経て、青山にあるアラン・デュカス氏プロデュースのフレンチレストラン&カフェのブノワ・東京のエグゼクティブシェフに2008年7月に就任しました。