演歌歌手の大江裕(おおえゆたか)「思い出のアルバム」恐れ入ります 大江くんスタジオ生ライブ&ブログ

2月15日のTBS『さんまのスーパーからくりTV』は、プロの演歌歌手として「のろま大将/なんか一丁やったろかい」で同日にデビューの大江裕(おおえ ゆたか)君がスタジオに北島三郎先生とこれまで替え歌から始まり大江君のコーナーに出演してを見守ってきた安住アナとともに登場(安住アナからくりテレビのスタジオは初めて?)。
「大江裕さん 思い出のアルバム」と題してこれまでを振り返りました。2007年に「第一回 全国かえうた甲子園」で大阪府代表(大阪地区選抜)として初登場。悩みが「髪の毛が太くて直毛」、高校生活で自分とクラスメイトとの違いを北島三郎「函館の女」の替え歌「爺臭いの僕」として歌いました。
北島先生の生家を訪ねるため北海道の知内町へ旅したり、稚内から猿払村へ向かって漁師を訪ねて北の漁場で「北の漁場」を歌ったり、北島先生の舞台を訪ねて思いを伝えようとしたり、減量のために和太鼓を習ったり、というシーンが放送されました。
そして、スタジオで「のろま大将」(「のろまな大将」ではありません)を熱唱しました。ボイストレーニングの成果か、歌唱力が上がっていました。
大江君のプロフィールは、1989年11月16日生まれ、大阪府岸和田市出身、所属事務所は北島音楽事務所でCDやカセットは日本クラウンからリリースされています。
大江くんのブログがすでに開設されていて、画像も載っています。