高原豪久(たかはらたかひさ)ユニチャーム社長 SAPS経営(サップス経営)

2月23日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、ユニ・チャーム代表取締役社長執行役員の高原豪久(たかはら たかひさ)さんが出演。
高原豪久さんのプロフィール(経歴)は、1961年愛媛県生まれ、1986に年成城大学経済学部を卒業、三和銀行に入行、1991年にユニ・チャーム入社、台湾子会社の副董事長(副社長)、ユニ・チャーム取締役、購買本部長、営業副本部長、常務取締役、サニタリー事業本部長、国際本部担当、経営戦略担当などを経て、2002年6月に代表取締役社長に就任しました。
ユニ・チャームは、高原豪久の父の高原慶一朗さん(現・取締役、取締役会会長)が1961年に木毛セメント板を製造販売する大成化工として設立され、1963年に生理用ナプキン市場に参入、1974年に生理用タンポン分野にも進出して生理用品メーカーとしてふさわしい社名に変更しようとユニ・チャームに変わりました。