『Top Spin 3(トップスピン3)』体験版の感想 PS3やXbox360のテニスゲームのデモ版

2K SPORTSのテニスゲーム『Top Spin 3(トップスピン3)』の北米版PS3体験版をプレーしてのレビューというか感想です。
最初は、セガの『パワースマッシュ3(Virtua Tennis 3)』で遊んでみましたが、こちらはタイミングさえ遅れなければボールを簡単に打つことができ、アウトにもなりませんでした。育成モードは架空の選手と対戦することはないようです。
TOPSPIN3は、サーブのフォルトやアウト、ボールがネットに引っかかることもあります。グラフィックもこちらの方がキレイだと感じ、効果音だけでなく5.1chサラウンドでの歓声も迫力がありました。こちらも育成モードがありますが、キャラクターのカスタマイズはこちらの方が細かくできそうです。男女2人ずつ作成できるようです。YouTubeで動画を見たところ、髪型は男女30種類以上ありました(色も変更できます)。ユニフォームやラケットなどのパーツは全部で400種類ほどあるそうです。CPUのレベルは5段階、PS3とXbox 360では育成したエディット選手を使ってオンライン対戦できます。週刊ファミ通によると、ネット対戦はワールドツアーモードとエキシビジョンモードの2種類とのことです。
日本語版のトップスピン(Xbox)とトップスピン2(Xbox360)はマイクロソフトから出ていましたが、今回の国内版ではPS3、Xbox 360、Wii、ニンテンドーDSでD3(ディースリー・パブリッシャー)から発売されます。発売日は2009年5月28日です。
比較してみると、簡単操作で気軽に楽しみたいならパワースマッシュ3、リアル志向とオン対戦であればトップスピン3だと思いました。