工業デザイナーの川崎和男(かわさき・かずお)研究室や車椅子 めがね&たわし&HOLA『カンブリア宮殿』

5月18日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、工業デザイナーの川崎和男(かわさきかずお)さんが出演。
川崎和男さんのプロフィール(経歴)は、1949年福井県生まれ、金沢美術工芸大学を卒業後、東芝に入社してオーディオ機器のデザイン等を担当しました。1978年に乗車していたタクシーが酒酔い運転の車に衝突され、車椅子の生活になりました。1979年にフリーランスとなり東京で川崎和男デザイン室を主宰、1981年にデザインスタジオを福井へ移動、1996年に名古屋市立大学芸術工学部教授に就任、1999年に医学博士号を取得、2006年に名古屋市立大学大学院名誉教授、大阪大学大学院教授に就任しています。『デザイナーは喧嘩師であれ』などの著書があります。
「たわしから人工臓器まで」幅広く活動しています。2008年のアメリカの大統領選挙で、共和党の副大統領候補のサラ・ペイリン氏がKazuo Kawasaki(カズオカワサキ)の眼鏡(MP-704)を使用していたことが話題になりました。