特殊メイクの江川悦子(えがわ えつこ)『おくりびと』『ゲゲゲの鬼太郎』特殊メイクアップアーティスト

7月7日のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』は、メイクアップディメンションズの代表で特殊メイクアップアーティストの江川悦子(えがわえつこ)さんが出演。
江川さんのプロフィール(経歴)は、徳島県徳島市出身、京都女子大学短期大学部を卒業、1976年に出版社に入社、3年後に夫のアメリカへの転勤で移住、映画『狼男アメリカン』で人間が狼に変身していくメイクに魅せられ、特殊メイクを学ぶためハリウッドのJoe Blasco make-up Centerに入学、卒業後は様々なスタジオや個人の工房を訪ねて、あるスタジオで手伝いから正式に採用、帰国前の1年は狼男アメリカンの特殊メイクを担当したリック・ベイカー氏の工房で仕事をしました。1986年に日本に帰国、調布にある日活撮影所の中に仕事場を設立して日本での活動をスタートさせました。これまでに映画『ゲゲゲの鬼太郎』やドラマ、テレビCMなど数多くの作品のメークを担当しています。
番組では水谷豊が女性に変装する探偵ドラマ『探偵左文字進』や日米合作映画での中村獅童の老けメイクなどに密着します。