エビナ電化工業の海老名信緒(えびな のぶお)最先端めっき ヱビナ電化工業の社長『カンブリア宮殿』海老名延郎

8月24日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、ヱビナ電化工業の代表取締役社長を務める海老名信緒(えびなのぶお)さんが出演。
海老名社長のプロフィール(経歴)は、1950年東京生まれ、慶応義塾大学工学部、同大学院を経て父の海老名平吉さんが創業したエビナ電化工業に入社、1996年に社長に就任、2002年に世界初のめっき専門研究所「テクノマーク」を設立しました。55歳を契機に海老名延郎から海老名信緒に改名しました。
ヱビナ電化工業は1946年に創立、メッキの最先端技術を誇るリーディングカンパニーで、電磁波を遮断する「電磁波シールドめっき」を1986年に海老名社長が世界ではじめて工業化しました。また、携帯電話やノートパソコンなど多くの電子機器にヱビナ電化工業のめっき技術が使用されているそうです。
独創性で勝ち残る!町工場・ベンチャー企業は負けない』という本で、ヱビナ電化工業の表面処理技術が取り上げられています。