京都の祇園ささ木 京割烹の料理人の佐々木浩(ささきひろし)祗園の京料理 割烹の料理レシピ本 さ々木

京都で割烹「祇園さゝ木」を開いている料理人の佐々木浩(ささき ひろし)さんのプロフィール(略歴)は、1961年奈良県生まれ、高校を卒業後に滋賀県の料理旅館「臨湖庵」や京都の料理店で修業、27歳で京都先斗町にある「割烹ふじ田」の料理長に就任、36歳で独立して1996年に「祇園さゝ木」を祇園町に開きました。店舗は2006年秋に八坂通りへ移転しています。『祇園さゝ木の12か月 直伝レシピ手習い帖』というレシピ本を出しています。『情熱大陸』にも出演しました。
さゝ木の店内には、日本料理店では珍しくピザ用の石釜を導入していて、鮑や旬の魚をピザ窯を焼いているそうです。独創的な料理だけでなく、佐々木さんの軽快なトークで場を盛り上げたり、客への細かな気遣いがあったりすることも人気の理由のようです。
お昼の献立で人気なのがデザートで、ケーキや和菓子などが日替わりで用意されているそうです。また、他の献立も京野菜などを使ったものが用意されているとのことです。