星野リゾート社長の星野佳路(ほしの よしはる)『カンブリア宮殿』観光のカリスマの書籍や講演

2月1日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、星野リゾート社長の星野佳路(ほしのよしはる)さんが出演。
Wikiなどには載っていませんが星野社長のプロフィール(経歴)は、1960年長野県軽井沢町生まれ、慶應義塾大学経済学部を卒業、アメリカのコーネル大学ホテル経営大学院で経営学修士号を取得、1991年に実家の星野温泉(現・星野リゾート)の代表取締役社長に就任しています。2003年に国土交通省「第1回観光カリスマ」に選定されています。
2001年からリゾナーレ小淵沢やアルツ磐梯、リゾナーレ小淵沢などを買収してV字回復させています。2009年には日本の宿泊施設で初めて小規模高級ホテルの国際組織「スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)」に加盟しています。
中沢康彦さんの著書『星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?』やDVD『プロフェッショナル 仕事の流儀 リゾート再生請負人 星野佳路の仕事 "信じる力"が人を動かす』などがあります。