タカラトミー社長の富山幹太郎(とみやま かんたろう)『カンブリア宮殿』

3月1日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、タカラトミー代表取締役社長を務める富山幹太郎(とみやまかんたろう)さんが出演。
富山社長のプロフィール(経歴)は、1954年東京生まれ、早稲田大学理工学部を中退、イギリスのハル大学を卒業して1982年トミー工業に入社、1986年に32歳で社長に就任、経営危機にあったトミーで国内4工場中3工場を閉鎖する大規模なリストラを敢行、2006年にタカラと合併しタカラトミーの社長に就任しています。
タカラトミーといえば、トミカやプラレール、黒ひげ危機一発、リカちゃん、チョロQ、人生ゲームといった数々の人気おもちゃを生み出している玩具メーカーです。不況にもかかわらず売上高、営業利益、経常利益、純利益、全てに上方修正をかけたそうです。
旧タカラが販売していた現代版のベーゴマ「ベイブレード」を合併後に復活させるなど、富山流の経営術にせまります。