「qw6t0mpm.exe」USBメモリ感染のウイルス対策 autorun.inf ウイルス

USBメモリ経由で感染する「qw6t0mpm.exe」などのウィルス(USBワーム)は、USBメモリ内に「ワーム本体」と「infファイル」が保存され、USBメモリをパソコン本体に接続するとに「infファイル」から「ワーム本体」が実行、感染したパソコンが他のコンピュータや外部メディアへワーム本体をコピー、不正なサイトへアクセスして別のウイルスをダウンロードするなどして広がっていきます。
対策として、『Kaspersky Internet Security 2010』などのセキュリティソフトを入れて最新の状態にすることはもちろん、USBメモリの自動実行をさせない(自動再生の設定を変更、またはUSBメモリをパソコンに接続時にShiftキーを押し続ける)などを行います。
USBメモリのルートフォルダ(一番上のフォルダ)内に「autorun.inf」という名前のフォルダ作成しておいて読み取り専用に属性を設定する方法もありますが、autorun.infがあっても通用しない亜種もあるのであまり効果的ともいえません。