エフピコ会長の小松安弘(こまつ やすひろ)『カンブリア宮殿』食品トレーや九州工場

4月26日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、株式会社エフピコの会長を務める小松安弘(こまつ やすひろ)さんが出演。
小松会長のプロフィール(経歴)は、1937年岡山県生まれ、日本大学経済学部を卒業後、東京トヨタヂーゼルに入社、1962年に福山パール紙工(現・エフピコ)を設立して代表取締役社長に就任、ポリスチレンやペット素材を使った食品トレーの製造に注力、1997年に食品業界への貢献で藍綬褒章を受章、2005年にエフピコは東証一部に上場、2009年に代表取締役会長兼最高経営責任者に就任しています。
エフピコは食品トレーで日本一のシェア60%を誇り、1枚3円〜50円のトレイで年商1200億円を叩き出しているそうです。これまで、カラートレーや業界初の再生トレー(リサイクルトレー)など、数々のヒット商品を生み出しています。