山梨日立建機の社長の雨宮清(あめみや きよし)カンボジアの地雷撤去『カンブリア宮殿』地雷除去機

5月3日のテレビ東京『カンブリア宮殿』は、山梨日立建機の代表取締役社長を務める雨宮清(あめみやきよし)さんが出演。
Wikipediaなどによると雨宮社長のプロフィール(経歴)は、1947年3月7日山梨県生まれ、加納岩中学校を卒業後、熊谷組の関連会社の鉄道車両に入社し首都高速の橋げたの工事に使われる大型クレーン車の整備を担当、1970年に山梨に戻って建設機械販売会社を設立、建機の販売・輸出入へと業務を拡大、1994年にカンボジアを訪れたことがきっかけで地雷除去機の開発を開始、7億5千万もの開発費をつぎ込んで1998年に対人地雷除去機の1号機「ロータリーカッター式対人地雷除去機」が完成、その後も自らの財産も注ぎ込んで開発しています。